STCにようこそ

こんにちは。STCのHP(ホームページ)に訪れていただき、ありがとうございます。

STCは、1970年(昭和45年)に発足した卓球同好会です。発足から約半世紀たった現在、新橋の生涯学習センター(バルーン)と港区の青山中学校を練習拠点に活動。港区卓球連盟に団体登録し、各種卓球競技に参加しています。

当時は青年だったメンバーも古希をはるかに超えていますが、今でもばりばり活動しています。

STCの息の長いクラブ活動を支えている2つの柱があります。

一つは、熱心に参加するメンバーを中心に、できる範囲で能力・労力を出し合い、全メンバーがクラブ運営に協力していることです。いまご覧いただいているこのHPも、メンバー自身が立ち上げ・運営しています。

もう一つの柱は、卓球に興味を持つ人に広く門戸を開いていることです。老若男女、年齢、技量、国籍問わず。STCには壁がありません。

だれでも初めは初心者だった、一人では卓球はできない、をモットーにラリーを交わしています。

現在のメンバー登録は約30名で、常時参加するのは15名ほどです。なお、メンバーは、港区卓球連盟に登録するため、港区在住・在勤の方が主体ですが、元在住・元在勤者も多くいます。その結果、港区だけでなく、東京都下、千葉県、神奈川県等から練習に参加しているメンバーもいます。学生時代にやっていた、何十年ぶりに卓球を再開した、ラケットを握って間もない、テニスをやっていた等々、人それぞれの動機からSTCに参加しています。

「卓球を楽しみ、人を楽しむ」、STCが掲げる基本練習メニューです。

 

(ちょっと一言)

STCは、発足当初港区虎ノ門にあった港区青年館を拠点にしていました。当時のクラブ名は「青年館卓球クラブ」、その後青年館のS、卓球のT、クラブのC、それぞれの頭文字から「STC」となりました。

青山中学校の体育館を練習場として使用申請するとき、STCでは意味が不明なので、「青山倶楽部」としてクラブ名を別途団体登録して現在に至っています。

余談ですが、卓球テーブルでラリーを交わした後は、居酒屋のテーブルで会話のラリーを交わすのもSTCの楽しみの一つです。自由参加ですので、時間に余裕のある方は一緒にグラスを傾けてください。